代表者の紹介

代表:山浦大智(やまうら だいち)


【出身】佐賀県

【医療国家資格】
はり/きゅう/柔道整復

【その他主な資格】
JSPO公認スポーツ指導者(体操)/日本コアコンディショニング協会認定講師/日本ペップトーク普及協会講師/ストレッチポールテクニカルアドバイザー/


【経歴】
小学1年生で体操競技を始める。
九州小学大会・九州中学大会で個人総合・種目別4種目「完全優勝」を果たし、2001年全国中学大会個人「銅メダル」、種目別ゆか・跳馬「銀メダル」を獲得し、2001年「佐賀県スポーツ賞」を受賞する。

2001年中学時代に右膝を負傷し、その後も膝・手首・肩の怪我も経験し、怪我と隣り合わせの競技生活を送る。
2008年に西日本学生大会団体優勝・つり輪優勝を果たすも、2009年に上腕二頭筋腱断裂を経験し、現役を引退。

↑【2008年西日本学生体操競技大会団体優勝】↑


引退後は指導者となり、自身の経験から怪我をしない大切さ・予防の重要性を知り、医療国家資格を取得する。

2012年佐賀市にて「やまうら鍼灸院」開院し、福岡大学体操競技部トレーナーも牽引。
2013年に選手の疲労回復・怪我予防の為に交流電界保健装置「ヘルストロン」を福岡大学にデモンストレーション設置に貢献する。
↑【怪我予防に役立つヘルストロン】↑


 ↑【2013年ヘルストロンのスポンサー・格闘家の山本KID選手を迎えて講演】↑

↑【2012年福岡大学男子西日本体操競技大会 団体8連覇】↑

2015年に福岡市にて鍼灸整骨院を開院し、体操競技を専門に、野球・サッカー・ダンス等、様々なアスリートを治療。
同年、全日本体操競技選手権大会に福岡大学にトレーナー帯同。




【多くの一生懸命な人と携わってきて】
これまで、
・全国や世界を目指す選手
・怪我をしても諦めずに取り組む選手

また、何度も怪我を繰り返し、以前の自分のパフォーマンスを出す事が困難になった人もいました。
それでも、自分の出来る目標を立て、一生懸命に取り組む人と携わってきて、沢山の感謝と感動を感じてきました。





↑【治療してきた選手が世界で数人しか実施できない大技を成功させた時】↑


一生懸命な人の「~したい、~なりたい」に向けて共に取り組んだ経験は、価値観を拡げる事ができたと思います。




【怪我しない為のセルフケアの普及】
2017年、ストレッチポールも扱う「日本コアコンディショニング協会」の講師となり、セルフコンディションの重要性を伝えるようになり、講師業も多くなってきた時期に治療院を佐賀市に統一する。



その後、就労移行支援にてトレーナー育成、トップアスリートも多々訪れるRelaFit鍼灸院勤務し、2021年福岡市城南区鳥飼にて開院する。




【ご挨拶】
体操競技を専門に選手・トレーナー・指導者として25年以上携わってきました。
競技生活の中で膝・肩・手首の手術も経験し、怪我と戦ってきた経験があります。その経験から、怪我をしない大切さや早期回復を目指すアスリートの気持ちが理解できます。
アスリートをはじめ、目標に向けて一生懸命取り組む人の助けができると幸いです。